不安だけど飲み薬が一番

tired woman

早漏を改善するためには、早漏防止スプレーや早漏防止ゴム、早漏改善薬など色々な方法があります。
早漏改善薬は飲み薬なので、なんとなく抵抗があるという人もいますよね。
手軽に試せるのは、やっぱりスプレーやゴムなどの早漏防止グッズではないでしょうか。
早漏防止グッズのほとんどは、麻酔成分を配合した液体を直接患部に塗布したり、
ゴムに塗布しておくことで患部の感覚を鈍らせ、刺激に敏感になりすぎないようにする効果があります。
早漏防止ゴムの場合は普通のゴムよりも厚さが厚いため、摩擦や膣圧にも耐えうる心強い味方です。
ただ、これらの早漏防止グッズにはいくつかの欠点があるんです。
まず、早漏防止スプレーはいくらコンパクトサイズとは言え、スプレーなのでどうしても荷物としてかさばります。
男性は財布だけをパンツのポケットに入れ、鞄は持たないという人も沢山いますからどうしても持ち運びが難しいんですよね。
早漏防止ゴムは、洋服のポケットにさっと忍ばせることができるという意味では早漏防止スプレーより持ち運びに便利ですが、
その厚さゆえに自分だけでなく相手の感度も下げてしまう可能性があります。
そしてスプレーにもゴムにも言えることは、あくまで直接的な刺激には強いグッズになっていますが、
喘ぎ声や女性の裸、自分がセックスをしているという状況に対する興奮は早漏防止グッズでは抑えられないということです。
早漏の原因には過度な興奮というのもありますから、やはりそこをカバーできるのは早漏改善薬だけになります。